『安くすれば売れる』は大間違い!動画制作の価格設定方法

動画販売

こんにちわ!おもです😊



動画編集1本いくらで
設定すればいいんだろう…?



こんなことを思った
経験はありませんか?



今回は



動画編集代行を安売りしても
売れない根本的な理由を
お伝えいたします。



初心者の頃に
勘違いしてしまいやすいのが



値段を安くすれば
案件が取れるだろう



ということです。


最近Xで見かけたものは
『無料で編集させていただきます』
『500円〜編集させていただきます』



と宣伝している方が
いらっしゃいました。



1分程度のショート動画ですら
制作するのに1〜2時間は
かかるのに



10分のフルテロップ
YouTube動画なんて言ったら



普通に8時間以上
かかってしまいます。



500円で1本作ったら
時給数円〜数十円の世界です。


確かに、最初は値段を下げて
売れたら値段を上げていく



という戦略もありますが
それはあくまで期間限定のもの。



あなたがもし



「安くすれば売れるでしょ?」
と思っているなら



そもそもなぜ動画編集代行が
売れないのか




本質的な部分を
理解できていません。


まだ初心者だし
実績もないし



値段を下げて差別化しようと
値下げに走ると



いつまで経っても
スズメの涙ぐらいの



お金しか稼ぐことが
できません。



さらには
自分のスキルが足りないからだと



編集スキルを上げることだけに
目がいってしまい




収入0の日々が続くことに
なってしまいます。




動画編集スクールを
転々としてしまう人がいるのも



自分のスキルが足りていないから
だと思っているのが原因です。


こうなってくると



どうせ自分には才能がないんだと
自分に自信がなくなってしまいます。




クラウドソーシングに依存せず
自分の力で稼いでいきたいと
思っていたはずなのに



結局、クラウドソーシングで
案件探し、何十件と応募



不安やストレスを感じながら
苦手な営業をする毎日に逆戻り…。




挫折したままにしておくと


何か別のことに挑戦しよう
としても



どうせ自分はうまくいかない…
というネガティブな感情が
常に出てきてしまう。


そんな未来も起こりえます。



逆に、今回の記事の内容を
しっかり理解できれば



動画が売れる本質を理解でき
動画編集の依頼も増え



安くするどころか
値上げしても売れる状況になり



お客さまから
『今後もぜひお願いしたい!』
と言っていただけるようになります。


こうなれば
クラウドソーシングでの案件探し



苦手な営業を辞めることもできますし



クラウドソーシングで
低単価の案件をこなしていた時よりも
稼ぐこともできるようになります。



夢のフリーランスになり



いつでもどこでも
パソコンさえあれば
仕事ができる状態になれます。



今回の内容を最後まで読んで
行動に移してみてくださいね!


安売りは誰のためにもならない


そもそもですが



安売りは誰のためにもなりません。



安さにフォーカスするせいで
商品の本当の価値を



お客さまに伝えられずに
終わってしまいます。


そうなってしまっては
お客さまにとっても
あなたにとっても



悲しいことですよね。



お客さまは今抱えている悩みを
解消したい



理想の状態を手に入れたいから
商品を購入します。




商品の価値や必要性を
感じていないものに対して



『安いので買ってください!』
と言われて



あなたがお客さまの立場なら
どう思いますか?



買おうとする気には
到底ならないですよね。


そういうことです!



それに
安くすれば商品を買ってもらえると



思っているのは
売り手だけです。



良いものであれば
他より値段が高くても
手に入れたいと思うはずです。



商品が売れない根本的な原因を
理解しないことには



いつまで経っても
お客さまに満足してもらえる



動画編集代行を得ることは
できません。




そしてあなた自身も



朝から晩まで
数日間かけて作ったのに



得られるのはたった数千円。


どんどんモチベーションも
下がってしまいます。



そうすると



モチベーションが下がる

編集もだんだん雑になる

お客さまとのやりとりも手抜きになる

動画編集者としての価値が
どんどん下がる

誰からも依頼してもらえない




という最悪な状況に
陥ってしまう可能性が大です。


動画編集代行サービスが売れない根本的な原因

あなたのサービスが売れない
根本的な原因は1つです。



お客さまは高いから
買わないのではなく



あなたや
あなたのお店の存在を知らないから
買わないだけ。




もし存在を知っていたとしても



それが金額に見合う価値があるか
分からないから
買わないだけなんです。


動画編集代行が売れないという
あなたは



あなたのサービスを
買ってくれるお客さまが



①どんな人なのか



②どういう悩みがあって
 どんな商品を求めているのか



③そのお客さまに対して
 どのような価値を提供するのか




この3点があやふやになっている
可能性が高いです。



ここを徹底的に考えていきましょう。


考えられたら
販売するときに



きちんとお客さまに説明していくことが
とても大切です!

価値に見合った価格をつける


①〜③の内容を
しっかり考えたあなたは



お客さまにどんな価値を
与えられるのか




わかったと思います。


その価値がわかった上で
あなたがこれくらいもらえたら



全力でお客さまと向き合える!
という金額を考えましょう。




価格設定の方法は



・相場の金額をリサーチする



・ヒアリングから納品までに
 かかる時間を時給換算して設定




例えば
❶時給1000円欲しい
❷編集時間は約8時間
 打ち合わせ等は2時間ぐらい
❸なら、1本1万円にしよう!



という感じです。


初めは難しくても
安売りばかりしていたら



いつまで経っても
動画編集で稼いでいくことは
できません。



お客さまのため
そして何より
あなた自身のためにも



徹底的に考えて
実践と修正を繰り返していきましょう!



まずは自分が時給いくらで
働きたいのか



ここを明確にすることから
やってみましょう!


P S
仕事場のストレス
人間関係に疲れ
働き方を変えようと決意し



全くゼロの状態から
動画編集を始めた私。



スキルだけでは
稼げないことに気づき
ビジネスを学び始め
収益化達成。



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